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Unilateral Curious

一方通行な好奇心の数だけアウトプットをしよう

同棲を始めてから1年経ったけど、そのメリットやデメリットをまとめてみたい

雑談

僕には付き合ってそろそろ10年経とうとしている彼女がいるのだが、最近、そんな彼女から「そろそろ結婚してもいいと思ってきた。あなた以外となら。」と本気半分、皮肉半分のセリフを吐かれてしまった。

 

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お互い初めての同棲生活を始めて1年を迎えようとしているが、普段の僕の様子を見て、「こいつと結婚するのか。きっつー。」と思わせてしまっているらしい。実際、彼女にとって、この1年弱の同棲生活を総評するならば、デメリットしかなかったという御言葉(みことば)を、毎日のように投げかけてくれる。

一方で僕にとって1年弱の同棲生活はどうだったのか、今回のどのメリットとデメリットをまとめている。

 

同棲生活のメリット

まずは、僕が感じているメリットから。

部屋が温かい

起床時や帰宅時に、家で既に誰かが生活していると、思った以上に部屋が温かいことに気づく。今日なんかは彼女が出張中だったため、ものすごく部屋内が寒かった。

生活リズムが整う

彼女は平日5-6時起き、11-12時就寝というリズムで生活している。そのため、僕も釣られるように同じような生活リズムになってしまった。

仕事を頑張れる

お互い仕事が終わったときは、LINEで「かえる」と一言だけ送り合っているのだが、彼女から先にそのメッセージが届くと、1時間以内に仕事を強制終了させて帰るようになった。

叱ってくれる人がいる

僕は変なこだわりがあったり、善悪の判断というか、人の気持ちを上手に汲めないことが多々ある。そういうときに、しっかり叱ってくれる人が側にいるということは、良い学習装置として有り難い。

ただし、これに甘えていると「私はお前の母ちゃんじゃねんだよ。そんなんだったら、実家帰れ、クソが。」と言われるので気をつけたい。実際に月一で上の文句を言われているので、その甘えが彼女のデメリットになっているみたいだ。

たまに用意してくれるお弁当や晩御飯が嬉しい

とは言いつつ、叱った翌日でもお弁当を用意してくれたり、仕事から帰宅するとおかずを用意してくれていたりしてくれる。そんなときは、ことさら嬉しい。

ただ、それにも甘えするといけないので、皿洗い、炊飯器のセットは積極的に行うようにしている。

常に会話がある

テレビ、ネットニュース、今日の出来事などいつでも振り返り、お互いに想うところを会話するのは、とても大切なことだと思っている。会社や友人とはあまり議論しにくい内容でも、とことん会話できるのは貴重だ。例えば、僕がタトゥーを入れようとしたときも、とことん会話できたのは良かった。

empty-of-mind.hateblo.jp

家事のモチベーションが上がる

誰かが、自分に、何かをしてくれると、お返しをしたくならないだろうか。同棲していると、常に相手が何かをしてくれる状況が起こるので、お返しに何かしてあげたいという気持ちに駆られやすい。僕の場合、そのモチベーションが家事に向いている。

ただし、「◯◯をした」というアピールは、相手に嫌なプレッシャーを与えかねないため、決して見返りを求めない、気づいてもらおうとしない態度や気遣いが大事だ。

 

同棲生活のデメリット

一方で、同棲生活のデメリットにどんなものがあるのか考えてみたが、全く無い。

だが、あえて挙げるとするならば、一人が寂しいことぐらいだ。一人暮らしのときはそうではなかったのだが、二人でいることが当たり前になってくると、一人になった時に寂しさギャップが半端ない。

 

 

ここまで、思うままに書いてみて気づいたことがある。実はここからが本題かも。

僕は同棲生活に対してメリットしか感じていない一方で、彼女はデメリットにしか感じていない。

ということは、僕はいつも与えてもらう側で、彼女はいつも与える側であるから、同性に対する感じ方の乖離が生じているのではないかと。

確かに、色々考えてみると思い当たるところはある。

  • 外出しているときも彼女のほうが財布を開く機会が多い
  • 最近の給与明細を見たら、僕よりも基本給が高いことが発覚した。
  • 加えて、もともとお互いの貯金額は、チョッパーとルフィの賞金額の差ぐらいある。
  • 僕な年中体調を崩すのだが、彼女は1年を通して風邪すら引かない。

これらを見ると、僕は彼女に与えてもらってばかりで、僕から与えていたものとすれば不安と不満しかないように見える。いや、実際にそうだったのかもしれない。もしかすると、与えていたものと思っていたものでさえ、実は与えられていたものだったのか。

「 結婚したいなー」と、僕が言っている場合ではないな。

empty-of-mind.hateblo.jp

 

彼女に「結婚したい」と思ってもらえるように、心を入れ替えないとな。もう10年経つけど……(震)

相変わらずまとまらない文章だけれども、そんなことを考えたハロウィーン

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