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Unilateral Curious

一方通行な好奇心の数だけアウトプットをしよう

お医者さんにお願いしたい、紹介状に最低限書いて欲しいこと

先日、かかりつけ医に紹介状を書いてもらい、住居周辺の大学病院で診察を受けてもらうように言われた。初めて紹介状を書いてもらったのだが、扱い方がわからず、少し困ってしまった。

 

今回は紹介状の扱い方と、これから紹介状を書こうとしている先生(医師)に最低限こうして欲しい要望を書きたい。

 

ちなみに本内容と直接の関係はないが、今年の4月から紹介状なしに大病院で診察を受けると、費用負担が発生するらしい。優先付けのために費用発生させる仕組みは、病院だけでなくもっと普及すればいいと思う。

www.asahi.com

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紹介状は紹介先の先生に渡すまで開けてはいけない

自身の診療情報ではあるが、紹介先の先生に宛てたものなので、基本的に開けてはいけない。正直、私自身このことを知らなかったのだが、診察予約の電話窓口のお姉さんが丁寧に教えてくれた。

 

その診察予約で意外と手間取ってしまったのだが、紹介状を書く先生には、ぜひ次に挙げることを徹底して欲しい。

 

紹介状には診察科まで書いて欲しい

各病院や先生によってフォーマットが統一されていないようだが、紹介状の宛先には診察科まで書いて欲しい。

例えば、私が頂いた紹介状では下記のように封筒の表面に書かれていた。

XX大学医学部付属病院 外来御担当先生 御机下*1

※「外来御担当先生 御机下」は社長様とかいているようなものなので、二重敬語の気持ち悪さがあるが、今回は触れない。

 

同じ病気でも、外科にかかる場合もあれば内科にかかる場合もある。その判断を患者ができるはずもなく、医者名までは書けないにしろ、診察科まではしっかりと書いて欲しいものだ。

 

 

病院専用のポータルは存在しないのか?

そもそも各病院の情報が接続されたデータベースやイントラネットが存在するのかわからないが、国にはそういう環境整備をして欲しい。フォーマットも統一できるだろうし、先生にとって面識のない病院だとしても、1クリックで紹介状を印刷できるようになる。加えて、カルテ共有もできれば診療も効率化できるし、お薬手帳みたいなものも必要なくなるしメリットが大きいと思うんだが……

 

 

今週はその大学病院で診察を受けるのだが、正直な話、紹介状を書いてもらってから症状も治まりつつあるので、どんな確定診断が出されるのか少しドキドキしている。

診断結果次第では国指定難病になるので、もしそうなった場合は難病申請の手続き方法などもブログに残せていければいいなと思う。そうじゃないことが一番だけど!

*1:御机下とは「おんきか」と読む。医療業界における「様、御中」のようなもの

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